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国際地域学部国際地域学科

韓国・仁川大学校で1年間の留学を経験しました!

国際人間科学部国際学科(現・国際地域学部国際地域学科)4年生の中田駿輔さんは,2020年4月~2021年3月の1年間,韓国の仁川大学に留学しました。
中田さんに留学体験についてお話を聞きました。

――韓国語はいつから興味があったのですか?
中田:韓国語との出会いは鈴鹿大学での授業です。単語や文法が日本語と似ているので親近感を覚えて一生懸命勉強しました。サークル(さくら茶道部)で韓国人留学生の友達を相手に,少しずつ会話ができるようになりました。

――留学を決めたのはどうして?

中田:4年間という限られた大学生活だから,せっかくなら韓国語をもっとレベルアップさせたいと思いました。
言葉が通じない海外での生活は正直不安もありましたが,最終的には期待のほうがまさりました。

――留学生活はどうでしたか?

中田:留学当初は韓国語を聞き取ることがなかなかできずに苦労しました。1年間の留学でどうにか日常会話が不自由なくできるレベルに達しました。仁川大学校には世界各国から多くの留学生が集まり,韓国だけでなくさまざまな国の文化を知ることができました。ほかの留学生と学んだ韓国語で一緒に遊んだり,ご飯を食べたりして,忘れられない思い出と仲間がたくさんできました!

――卒業後も韓国語を勉強する?

中田:将来は韓国で日本語の教師を目指しているので、日本語能力と韓国語能力をさらに向上させたいと考えています。今も毎日韓国のドラマを観たりして語学力が下がらないように努力しています。

鈴鹿大学では,韓国・仁川大学校など海外協定校に1年間留学できる「交換留学制度」があります。
興味がある人は,オープンキャンパスで尋ねてくださいね。

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