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国際地域学部国際地域学科

在学生インタビュー(大学院進学内定者)【後編】

国際人間科学部国際学科(現国際地域学部国際地域学科)4年生のヴェドリヌ ウィリアムさんが,
このたび広島修道大学大学院人文科学研究科社会学専攻に合格が決まりました。
(聞き手:国際地域学部 天野剛至准教授)

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天野: 話は変わって,あと半年で卒業です。
ウィリアム 鈴鹿大学に入学して,オープンキャンパスのリーダーをしたり,ラジオ番組(FM三重「キャンパスキューブ」)に出演したり,大学祭の運営に携わったり,本当にいろいろと経験できて,とっても楽しむことができました。鈴鹿大学は,いろいろなチャンスがある大学だと思います。
天野: 母国フランスの大学にも1年間通ったそうだけど,鈴鹿大学は向こうの大学とはどう違っているかな。
ウィリアム 鈴鹿大学で驚いたことは,学生一人ひとりに対する教員の指導が手厚いことですね。フランスの大学はマス(大衆)教育なので,大学院生でもない限り教授の指導を直接受けることはほとんどありません。でもここでは,教授が背中を押してくれるので,リスクを取りに行くことができます。日本語スピーチコンテストに参加したり,FM番組に出演したり,積極的にトライしてみようと思わせてくれます。失敗しても,先生がたがうまくいかなかった原因がどこにあるのかを一緒に究明して,修正して立ち直らせてくれる。おかげさまで,人間としても成長できました。鈴鹿大学に来て本当によかったと思っています。

天野: では,最後に鈴鹿大学への進学を考えている高校生に一言,メッセージを。
ウィリアム はい。鈴鹿大学に興味をもったら,パンフレットなどでよく調べて,またぜひオープンキャンパスに足を運んで,気になる先生がいたら相談してみるといいですよ。何も恐れる必要はありません。また,小規模な大学なので,いろいろなことに関わって大学を盛り上げていくことができます。僕が在籍した4年間で,大学がいろいろと変化してきたのを感じました。大学と一緒に皆さんも変化して,成長できると思います。ぜひ,鈴鹿大学のオープンキャンパスに来てください!

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